導入科目

導入科目とは

「大学・社会生活論」、「初学者ゼミⅠ」、「情報処理基礎」、「地域概論」の4科目で1年第1クォーターに原則として開講される科目で、必修科目です。

「大学・社会生活論」及び「初学者ゼミⅠ」は、新入生ができるだけ早く大学のあり方に慣れ、大学生らしい学習態度、生活態度を身につけて、将来を見据えながら充実した大学生活をおくれることを目的とした科目です。

「大学・社会生活論」は、オムニバス形式でさまざまな内容の講義が行われます。主たる講義の詳細はシラバスを検索し内容を確認してください。いくつかの項目については、e-ラーニングを利用した授業が行われます。学類独自の内容が追加される場合もあります。

「初学者ゼミⅠ」は、クラス分けなどのために第1回の授業が通常の時間割や教室とは異なることがあります。シラバスや掲示等を注意して見るようにしてください。

「情報処理基礎」は、大学に入学して最初にe-ラーニングを行う授業です。講義の内容は大きく分けて”情報倫理とネットワークセキュリティ”、”学術情報検索”、”学類独自のITリテラシー”の3つの内容があり、必携の携帯型パソコンを使って授業が行われます(学類によっては一部の授業内容を総合メディア基盤センター等のパソコンを使って行います)。医学類は、前半と後半で実施時間、実施場所が異なるので学類の説明を良く聞いてください。

「地域概論」は、学類で学ぶ専門分野の地域・社会との繋がりについて理解し、地域・社会に対する関心を高め、自分の将来の目標を意識しつつ、大学でのどのように学ぶかを考える授業科目です。6月からは、授業に加えてインターネットによるビデオ教材「いしかわで学ぶ未来可能性(地域創生概論2016)」を使って各自で学びます。