教員原稿

共通教育科目履修ガイダンス

4月5日(火)900

 46日(水)900

はじめに,「GS言語科目クラス割り当て表」,「金沢大学ID」と配付物との確認

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 本日の履修ガイダンスで話す項目は,スライドのとおりです。本日説明する内容は,国際機関教育院のWebサイト上で公開されています。

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1.開会の挨拶,出席教員の紹介,諸注意

 それでは,共通教育科目のガイダンスを始めます。11時頃に終了の予定です。

私は、○○学類の○○です。他の教員は,国際基幹教育院の○○,○○です。

 最初に,皆さんにお願いが二つあります。

まず,携帯電話を持っている人は,携帯電話の電源を切ってください。

 次に,質問がある場合は,それぞれの説明のあとに,質問の時間を設けますので,質問はその時にしてください。

 

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2.資料の確認について

ガイダンス前に配布した金沢大学の青い袋の中に,『共通教育科目 履修案内2016』と『共通教育科目 授業時間割表2016』『平成28年度 金沢大学 学生便覧』が入っていますので,出してください。もしも入ってない人がいたら手を挙げてください。まず,それらの冊子の裏表紙に名前を書いてください。また,本日配布しました『履修案内』,『授業時間割表』の訂正については,後でよく見ておいてください。

(確認後) 

『履修案内』は,卒業まで必要ですので,なくさないよう大事に持っていてください。この『履修案内』と8日の学類オリエンテーションで渡される学類のハンドブックなどをよく読んで,あらかじめ取りたい科目を決めて時間割表を作ることになります。時間割の作成方法については,これから共通教育科目の『履修案内』を中心に順番に説明します。

 

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3.学年暦について

 では,『履修案内』2ページ,「2016年度共通教育科目学年暦」を開いてください。また,当日資料として配布した「学年暦の訂正紙」を見てください。履修登録期間,履修登録補正期間及び履修登録訂正期間ですが,訂正紙の赤書きのとおり,「7時」となりますので,『履修案内』を訂正してください。

(確認後)

学年暦についてですが,平成28年度から授業期間を4つに分けて,クォーターとしています。第1クォーターの授業開始日は,411日月曜日です。第2クォーター以降についても,学年暦で確認しておいてください。

 また第1クォーターは,quarterの頭文字アルファベット大文字の「Q」と数字の「1」をとって,「Q1」と省略されることがあります。なお,一部の科目は,セメスター,前期後期で授業が行われます。前期後期で行われる授業の学年暦は,4ページ・5ページを参照してください。

この学年暦で,特に注意が必要なのは,曜日振替日です。

 今年度は,1クォーターの425日月曜日が金曜日の講義日に,第2クォーターの722日金曜日が月曜日の講義日に,第3クォーターの111日火曜日が月曜日の講義日に,第4クォーターの1222日木曜日が金曜日の講義日に,111日水曜日が月曜日の講義日になっています。つまり,曜日振替日とは,実際の曜日とは異なる曜日の時間割で講義が行われるということです。

 このような振替日は,授業をきちんと7.5回行えるようにするために取られている措置です。

 なお,所属学類の専門教育科目では,この学年暦と若干異なる場合がありますので,学類のオリエンテーションの時に注意して聞いてください。

 

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4.共通教育科目について

 共通教育科目については,9ページから説明しています。

9ページの図にあるように,金沢大学のカリキュラムは,共通教育科目と専門教育科目で構成されており,1年の時には共通教育科目が中心に,学年が上がるにつれて専門教育科目が多くなるように配置されています。

 次に9ページの「4.単位」の項目をみてください。

大学では「単位制」を採っています。単位制とは,教室の授業に加えて予習・復習などの自習とを合わせて45時間分の学習内容を持つ科目を1単位としています。その授業を受け,試験などに合格し,その授業に設定されている学習内容を修得したと認められると,単位が学生に与えられるという制度です。

 それから,共通教育科目には1単位の科目だけでなく,0.5単位や2単位の科目もあります。

 

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5.履修に関する注意

 次に履修に関する注意は,11ページの9からです。

 そのうち,(2)修得すべき共通教育科目と単位数について説明します。

 それぞれの学類の学生が修得すべき共通教育科目の内訳が決められています。卒業のためには,内訳に示された各科目区分の単位修得の要件(単位数・指定科目など)を満たし,さらに修得した全共通教育科目の単位数の合計が「共通教育科目合計」以上であることが必要です。

 履修案内の56~75ページを開いてください。○○学類の(1)単位修得要件をみてください。

 全学類共通してとらなければいけないのは,導入科目,GS科目,GS言語科目,自由履修科目です。導入科目である「大学・社会生活論」,「初学者ゼミⅠ」,「情報処理基礎」,「地域概論」は各1単位とらなければいけません。GS科目は,GS科目「3A プレゼン・ディベート論(初学者ゼミⅡ)」を含み,各群から3単位 計15単位をとらなければいけません。各群の履修方法は29ページを参照してください。GS言語科目は,TOEIC準備コース4単位とEAPコース4単位をとらなければいけません。自由履修科目として,3単位以上が必要となります。計30単位が全学類統一で必要とされる単位です。

 

 その他に,人間社会学域 人文学類,法学類,経済学類,地域創造学類,国際学類では,初習言語科目を1言語8単位以上必要です。共通教育科目全体で,38単位以上とらなければ卒業できない,ということです。

 人間社会学域 学校教育学類は,共通教育科目全体で,30単位以上とらなければ卒業できない,ということです。

 

 その他に,理工学域 数物科学類,物質化学類,機械工学類,電子情報学類,環境デザイン学類,自然システム学類では,基礎科目を○単位以上必要です。共通教育科目全体で,○単位以上とらなければ卒業できない,ということです。

 

 その他に,医薬保健学域 医学類,薬学・創薬科学類では,基礎科目を○単位以上必要です。共通教育科目全体で,○単位以上とらなければ卒業できない,ということです。

 その他に,医薬保健学域 保健学類では,看護学専攻・理学療法学専攻・作業療法学専攻は基礎科目を2単位以上,共通教育科目全体で32単位以上,放射線技術科学専攻・検査技術科学専攻は基礎科目を8単位以上,共通教育科目全体で,38単位以上とらなければ卒業できない,ということです。

 

次に11ページの(3)「自由履修枠」についてです。数物科学類・物質化学類・保健学類では、共通教育科目と専門教育科目のそれぞれの所定単位数を充たしても、卒業要件の総単位数には足りません。この単位数の不足分を共通教育科目と専門教育科目のどちらからでも自由に選択して充たすことができる枠が「自由履修枠」です。「自由履修科目」と間違わないようにしてください。

共通教育科目及び専門教育科目の所定の単位数以上を修得すれば、その単位は自動的にこの枠に充足されますので、この枠に関しては特別な履修上の手続は必要ありません。

 

続いて12ページ(4)「履修に関するいろいろな制限」について説明します。①「履修登録単位数(履修登録が許可される単位数)CAPの制限」について,履修登録単位数は,各クォーターにつき共通教育科目・専門教育科目合わせて,1年次は12単位です。(医学類は上限設定なし)と記載されています。この部分ですが,(医学類は共通教育科目で12単位)とされています。と訂正してください。また、ただし,12ページにありますように,集中講義,いしかわシティカレッジ・放送大学において開講する科目は,対象外となります。 12ページの「(4)の②対象者による制限」について,授業科目によっては,対象者を制限しているものもありますので,よく読んでおいてください。

 

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6.Web版シラバスについて

 シラバスとは,授業実施要綱のことで,16ページにWeb版シラバスの利用方法についての説明があります。共通教育科目のシラバスはインターネットで検索して見ることができます。授業計画,評価の方法,テキスト,受講者数の調整方法等重要な情報が載っていますので,履修したい科目のシラバスには目を通しておいてください。

 

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7.各科目の履修・単位修得方法

では,引き続き,共通教育科目の科目区分ごとの説明に入ります。

 

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最初に「導入科目」の説明をします。(※各科目の開講曜日時限はこちらから)

『履修案内』の25ページを開いてください。

導入科目とは,「大学・社会生活論」「初学者ゼミⅠ」「情報処理基礎」と「地域概論」の4つの科目をいい,多くの学類では1年第1クォーターに開講される必修科目です。

 

『大学・社会生活論』は、受講する曜日時限が学類ごとに指定されています。

 

○○学類は,第○クォーターの○曜○限です

この授業のテキストは、生協で購入することができますので、第1回目が始まるまでに必ず購入しておいてください。

 

『初学者ゼミⅠ』は受講する曜日時限が学類ごとに指定されています。

○○学類は,第○クォーターの○曜○限です

(各学類によって第1回の対応の仕方が違うので、その方法を説明してください。)

 

『情報処理基礎』は受講する曜日時限が学類ごとに指定されています。

○○学類は,第○クォーターの○曜○限です

この授業では第1回目からノートパソコンを用います。

 

『地域概論』は受講する曜日時限が学類ごとに指定されています。

○○学類は,第○クォーターの○曜○限です

 

開講時間帯については,履修案内104ページ以降の「共通教育科目の時間帯表」または「導入科目等の学類毎の時間割」で確認してください

講義室は,『授業時間割表』で確認してください。

 

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次に,「GS科目」の説明をします。

 

履修案内の27ページを開いてください。

 GS科目は,世界で活躍する「金沢大学ブランド」人材の育成のために設けられた本学独自の教育方針である「金沢大学<グローバル>スタンダードKanazawa University “Global” Standard以下「KUGS」)」に基づいて考案された新たな授業科目です。

学士課程のKUGSは次の5項目よりなっています。

1.自己の立ち位置を知る

2.自己を知り,自己を鍛える

3.考え・価値観を表現する

4.世界とつながる

5.未来の課題に取り組む

この5項目それぞれに6つのGS科目が配置されています。

各群から3科目以上選択して履修すれば,目標とする5つの学習成果を達成できるように設計されています。

具体的な履修方法を示します。

 

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29ページを見てください。

まず第1群です。

Ⅰ類(1Aから1D)とⅡ類(1E1F)に分けられています。Ⅰ類から1単位,Ⅱ類から1単位を含む3単位を修得してください。ただし,1F「物理の世界」及び「化学の世界」の2科目の単位を修得した場合は,1単位はGS科目の修得すべき単位数に算入し,もう1単位は自由履修科目に算入します。

 

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次に第2群です。

これもⅠ類(2Aから2C)とⅡ類(2D2E)に分けられています。Ⅰ類から1単位,Ⅱ類から1単位を含む3単位を修得してください。2F「エクササイズ&スポーツ 実技」は,教職免許を取得するために必要な科目です。そのため,複数の種目を受講することができます。1単位まではGS科目の修得すべき単位数に算入し,1単位を超える修得単位は,自由履修科目に算入します。教職免許に関しては78ページを読んでください。

 

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次に第3群です。

3A「プレゼン・ディベート論(初学者ゼミⅡ)」は全員必修です。必ず各学類指定のクラスを受講してください。その他に2単位を修得する必要があります。3D「論理学から見る世界」及び「数学的発想法」の2科目の単位を修得した場合は,1単位はGS科目の修得すべき単位数に算入し,もう1単位は自由履修科目に算入します。3F「スポーツ科学」も教職免許の対象科目です。そのため異なる内容の授業を複数受講できます。1単位までをGS科目の修得すべき単位数に算入し,1単位を超える修得単位は,自由履修科目に算入します。

 

スライドページ番号14↓を表示してください。

4群は6科目から3科目3単位を修得してください。

 

スライドページ番号15↓を表示してください。

最後の第5群もⅠ類(5Aから5C)とⅡ類(5Dから5F)に分けられています。Ⅰ類から1単位,Ⅱ類から1単位を含む3単位を修得してください。

 

スライドページ番号16↓

まとめますと,5群それぞれから3単位,計15単位を履修しなければなりません。この他に自由履修科目として修得が必要な3単位にGS科目を加えることができます。

自由履修科目については,後で説明します。

 

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GS科目は少人数制で開講されます。適正人数の制限がありますので,時間割表やシラバスを良く検討し,十分な計画を立てて履修登録してください。また,国際基幹教育院のWebサイトから,取りたい科目のシラバスやGS科目のテキストをみることができます。

今週中に履修登録しなければならない第1クォーターのGS科目は,導入科目やGS言語科目,基礎科目や専門教育科目の必修科目が優先されるために,専攻によりますが,多くて○○科目しか登録できません。しかし,第2クォーター以降で履修できますので,心配しないでください。

 

なお,GS科目については,92ページやシラバスに,KUGSについては8ページと90ページに詳しい説明があります。後程読んでおいてください。

 

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続いて,「保健体育関連科目」についてですが,集中講義をのぞく実技型授業は,各クォーターにおいて,2つの授業科目しか履修できません。なお,実技型授業は同一曜日に1つしか履修できませんので注意してください。

詳しくは,『履修案内』30ページの「(3)保健体育関連科目の履修」のページをよく読んでください。

 

以上で導入科目・GS科目・保健体育関連科目の説明を終わりますが,何か質問はありませんか。

 

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続いて,言語科目担当教員より「GS言語科目(英語)」「初習言語科目」の説明をします。

 

 共通教育の英語科目には,全学類必修の「GS言語科目」と,自由に履修できる「英語セミナー」があります。ここでは主に「GS言語科目」について説明します。『履修案内』の32ページを開いてください。

 

 1年生が履修する「GS言語科目」には「TOEIC準備」と「EAP」の2つのコースがあり,それぞれのコースにはIからIV4つの授業科目があります。各科目は,週1回8週間開講され,合格すれば,それぞれ1単位が認定されます。

 『履修案内』の33ページの開講クォーターの一覧に示されているように,TOEIC準備コースは各クォーターに1科目ずつ開講されます。EAPコースは,EAP ⅠとEAP Ⅱが第1クォーターに開講され,EAP Ⅲが第3クォーター,EAP Ⅳが第4クォーターに開講されます。

 8つの授業は,すべて,事前にクラス分けされており,各クラスの受講者が,あらかじめ決められています。みなさんが履修するクラスと時間帯は,各自の机上に置いてある「GS言語科目クラス割り当て表」で確認してください。「クラス割り当て表」に記載されている授業は,事前に履修登録されていますので,webで確認し,授業開始前にシラバスをよく読んでおいてください。シラバスには,教科書の情報や,成績評価方法,欠席の扱いなどについての記載もあります。

 授業は第1週から始まりますので,必ず出席してください。第1週の授業を欠席した場合,その科目を受けられないことがあります。第1クォーターに開講される授業科目については,教科書が指定されています。事前に生協の教科書パックを購入し,第1週の授業に持参してください。第3,第4クォーターのEAP ⅢとEAP Ⅳはクラスによってテキストが異なります。事前にシラバスを読んで教科書を購入し,第1週の授業にのぞんでください。

 GS言語科目では,出席回数の基準を満たし,シラバスに記載された合格基準に達した場合,1単位が認定されます。TOEIC準備コースとEAPコースの各4単位を修得すると,卒業に必要なGS言語科目の単位をすべて満たすことができます。もし不合格となった場合には,TOEIC準備とEAPでは,単位の充足方法が異なりますので,『履修案内』の35ページから36ページをよく読み,不明な点は基幹教育学務係で確認してください。

 GS言語科目の単位は,授業を受けて合格する以外に,TOEICTOEFLなどの外部試験の成績によって満たすことも可能です。詳細は,37ページの「外部試験による単位認定制度」を確認してください。

 

 次に,「GS言語科目」以外の英語科目について説明します。共通教育の英語科目には,必修科目の「GS言語科目」以外に,自由に履修できる「英語セミナー」という科目があります。英語をさらに学びたいという人は,第2クォーターから開講される「英語セミナー」を受講してみましょう。「英語セミナー」にはクラス割り当てはなく,事前登録による抽選制です。

 ここまで,英語科目の履修について簡単に説明しましたが,『履修案内』に詳しい説明がありますので,必ず読んでおいてください。

 以上で,共通教育英語科目の説明を終わります。

 

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 これから初習言語科目の説明をします。

初習言語科目については、学類により異なりますので,『履修案内』の48ページから55ページに詳しい説明がありますので,参照してください。

リンク 初習言語科目PDF

 

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次に基礎科目の説明をします。

履修案内の42ページを開いてください。

 

    基礎科目は学類ごとに必修などの指定があります。43ページの基礎科目開講一覧表を見てください。

「◎」は必ず履修しなければならない科目です。~科目,…,~科目が該当します。

「★」は選択必修科目です。~科目,…,~科目の中から必ず選んで履修しなければなりません。「○」は選択科目で基礎科目としての卒業に必要な科目範囲を示し,必修,選択必修と合わせて取得単位数の合計が所定単位数にならないと卒業できません。「☆」は基礎科目の卒業要件の単位数の対象とはなりませんが,皆さんのさらなる学習を期待し授業クラスが設けられた科目です。修得単位は,自由履修科目または自由履修枠に算入できます。~科目,…,~科目が該当します。

 

基礎科目の必要単位数は最低基準を示すものです。皆さんの今後の進路などを考慮し,さらなる履修をすることが望まれます。基礎科目の必要単位数を超えた分は自由履修科目または自由履修枠に算入できます。

 

44ページに基礎科目授業クラス編成一覧表が示されています。同一科目名の授業でも,どの学類に開講されているかで,内容や重点の置き方が異なっている場合があります。所属する学類のクラスで受講しなれければなりません。異なる場合は授業担当教員に申し出て,了解を得る必要があります。別途指示と記載のある名列番号および専攻欄のクラス分けの番号は,本日配布の資料で確認しておいてください。また,総合教育講義棟2階の各学類の掲示板にも掲示してあります。

 

教育職員免許状については,基礎科目の履修選択も関連している場合がありますので,8日の学類オリエンテーションや共通教育科目履修案内の5675ページの「13.学類別の卒業要件」78ページの「15.教育職員免許状」の部分を参考に履修登録してください。

 

基礎科目は必修が多いので,クラスの仲間がまとまって授業を受ける貴重な授業時間になっています。友達どうしで学び会い,理解を深める視点も大切です。

 

単位保留は,開講学期中に単位修得が出来なかった場合の救済制度で,44ページに示されています。日常的学習をしっかりして,この制度のお世話にならないようにしましょう。

 

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 最後に,自由履修科目ですが,自由履修科目には,2種類の意味があります。

科目区分としての「自由履修科目」と卒業要件充足としての「自由履修科目」です。

科目区分として開講される自由履修科目は,例えば,「「超」体験プログラム」や「日本国憲法概説」「生物学実験」などの教職科目があります。また,卒業要件充足としての自由履修科目とは,GS科目,基礎科目および初習言語科目において最低修得要件を超える単位を修得した場合に,「自由履修科目」として充当されるということです。ただし,単位数の計算上の扱いで,どの科目が自由履修科目とは言えません。成績通知表の上では,本来の科目区分で表示されます。

 

 以上で,各授業科目全体の説明を終わりますが,何か質問はありませんか。

 

スライドページ番号23↓

8.授業時間割表の見方について

 『履修案内』104ページを開いてください。別冊子の『共通教育科目 授業時間割表』の見方とともに説明します。

別冊子の『授業時間割表』の14ページをみてください。1ページにつき,1時限記載されていますが,火曜4限目の時間割が載っています。この中から1科目を選んで履修することになります。

詳しく見ていくと,各授業科目には赤い5桁の数字が設定されています。同一科目が複数開講されている場合は小数点以下最大3桁までの枝番号が付いています。これが時間割番号です。履修登録ではこの時間割番号を,枝番も入力して登録します。

 A1やB10は,講義室の番号です。講義室の場所は,『履修案内』118ページからの総合教育棟平面図で確認できます。100人とか40人とかは,適正人数のことで,この人数より多くの学生が受講を希望した場合には抽選等によって受講者数の調整がおこなわれます。

また,表の下に注記がありますが,ここにも保健体育関連科目の第1回目授業の集合場所などの重要なことがらが書かれていますので,必ず目を通してください

『授業時間割表』の108ページ以降に,「各学類別GS 科目開講時間割」があります。

 

スライドページ番号24↓

9.パソコンとネットワークについて

 次に113ページの「6.パソコンとネットワーク」を開いてください。

 金沢大学は,ノートパソコンが必携になっていますので,すでに準備されていることと思います。必ずしも毎日持ってくる必要はありませんが,「情報処理基礎」は第1回目の授業から使用するほか,他の授業でも持ってくるように指示があったときには忘れないようにしてください。

 もし,「情報処理基礎」の授業で忘れた場合には,教員に申し出てください。ただし,台数に限りがあることを念頭に置いてください。

 パソコンの管理は各自の責任で行ってください。ただし,グラウンド・体育館等を使用する保健体育関連科目に出席する場合や,野外実習に出る場合などは,B10・C10・D10講義室前に設置された専用ロッカーを使用できます。使用できるのは,あくまで授業時間内だけです。授業終了後は,速やかに取り出してください。

 また,ロッカーにはパソコン以外は入れないでください。貴重品は,基幹教育学務係に預けてください。ロッカーの使用にあたっては,決して不正な使用をしないようにしてください。他大学では,せっかくロッカーを設置したのに,あまりに不正使用が多くなり,結局,ロッカーを撤去したというケースがけっこう見られます。金沢大学でも同じ状態になれば,撤去を考えなければならなくなりますので,自分一人ぐらいいいだろうという軽い気持ちが全体への不利益をもたらすことがあるということを肝に銘じておいてください。

 

スライドページ番号25↓

10.住所,電話番号の変更の届出について

 次に口頭のみの説明になりますが,住所・電話番号等の連絡先が変わったら,必ずアカンサスポータルを使って届け出てください。大学からの連絡は通常は,掲示もしくはアカンサスポータルを使いますが,緊急時や重要な連絡は直接連絡することもありますので忘れず届け出てください。

 

スライドページ番号26↓

11.基幹教育学務係と各学類学務係の場所

 皆さんの一番身近な窓口の学務係についてです。履修案内の1ページを見ておいてください。

 

スライドページ番号27↓

12,休講,及び掲示について

 次に10ページの「6.休講・補講」の項目をみてください。

 授業は,一つのクォーターに7.5回行われるのが原則ですが,やむを得ない事情で休講となることがあります。学会などであらかじめ分かっていて,事前に教員から指示がある場合もありますし,病気などで急に休講になることもあります。こうした休講は,基幹教育学務係の掲示板等でお知らせします

 休講のほか,補講や履修に関するさまざま情報,あるいは授業料免除・奨学金関係などの学生への連絡も,すべて掲示により行います。掲示板を見ないことによって不利益を被ることもありますので,必ず毎日掲示板を見るように習慣づけてください。掲示板などの位置は,履修案内の118ページに載っている「総合教育棟平面図」で確認してください。

 また,あとで述べるように,アカンサスポータルでも学生個々人に学務情報が伝えられることになっていますが,すべての情報が送られるわけではありません。掲示が正規のものであり,また正確なものですので,大学に来たら掲示板を見ることを忘れないようにしてください。

 

スライドページ番号28

13.不正行為と処分,及び単位認定について

 次に『履修案内』79ページ,「17.成績評価」を見てください。

 最初に「(1)試験の注意事項」がありますが,ここにカンニングなどの不正行為をした場合は,懲戒処分のうえに,当該学期の全履修科目の単位がすべて無効になるなどの制裁が科されることが書かれています。カンニングなどの不正行為は,学生の本分に反する最も悪質な行為です。大学としては断固たる対応を取りますので,このことはしっかり肝に銘じてください。

 次に「(2)単位保留制度」について書かれていますので,よく読んでおいてください。

 続いて,「(3)成績の通知」を見てください。成績通知の評語はS・A・B・C,不可・保留・放棄及び合格・認定です。単位が与えられるのは,S・A・B・Cと合格・認定の評価を得た授業科目だけです。

保留と放棄も成績原簿の上は不可です。安易に履修した授業科目の放棄はしないようにしてください。

 

スライドページ番号29↓

14.学生便覧について

 本日配付された袋には,『学生便覧』などが入っています。『学生便覧』には,授業料,奨学金,学生教育研究災害傷害保険,就職関連,課外活動,証明書発行など,大切な事項が書かれているので,あとで内容を確認してください。本日配付された冊子等には,目をとおしておいてください。

 

15.アンケートについて

 学期の終わりに科目ごとに「学生による授業アンケート」を実施します。このアンケートは,授業方法の改善等に役立てるためのもので,アカンサスポータルを使ってWeb上で行いますので,協力をお願いします。

 

スライドページ番号30↓

16.その他

 『履修案内』13ページには「開放科目」,76ページには「14.基幹教育特設プログラム」,82ページに「いしかわシティカレッジ」,「学都いしかわグローカル人材育成プログラム83ページ「放送大学」,112ページには,ハラスメント防止について書かれていますので,よく読んでおいてください。また,本日配布した資料には,目をとおしておいてください。

ここまでで,何か質問はありませんか。

 

スライドページ番号31↓

17.履修登録について

つづいて,履修登録について説明しますが,今年度から制度が大幅に変わっています。

そのため,先輩の情報は正しくないことがありますので,注意してください。

 

スライドページ番号32↓

「履修に関する注意」でも説明しましたが,授業の履修にあたっては,卒業要件を満たすように単位を修得していく必要があります。

また,単位を修得するためには,定められた期間に履修する科目を大学に届け出る必要があります。

この手続きを「履修登録」と言います。

履修登録を行わないと,授業に出席し,試験に合格しても単位が認定されないので,注意してください。

 

スライドページ番号33↓

履修登録を始める前に確認しておくことを説明します。

1つ目は,先ほどからお話ししている「卒業要件」です。これを満たすように単位を修得していかないと卒業することができません。

履修案内の56ページ以降に載っているので確認してください。

2つ目に,科目区分です。これも先ほどから説明してきたことですが,科目区分ごとに履修方法のルールがあるので,履修案内の25ページ以降にある各科目の履修・単位修得方法を確認してください。

3つ目に,履修登録単位数の上限です。これは,1クォーターあたり12単位です。

ただし,集中講義,いしかわシティカレッジ開講科目,放送大学科目は対象外です。

4つ目に,学籍番号と名列番号です。

これについては,次のスライドで説明します。

 

スライドページ番号34↓

学籍番号とは,一人に一つずつ振られた10桁の固有番号です。

今手元にある,「GS言語科目クラス割り当て表」に記載されています。

基本的に卒業等まで同じ番号です。各種申請や呼び出し等で使用します。

この後説明しますが,一部の科目の履修登録に用いる”受講票”でも使用します。

 

スライドページ番号35↓

ちなみに,学籍番号は,ここに書いてあるように,頭の2桁が入学年度,次の2桁は学域コード,その次は学類コードです。コードの対応は,この表のとおりです。

 

スライドページ番号36↓

最後は名列番号です。これも「GS言語科目クラス割り当て表」に記載されていますので確認してください。

名列番号は,学域学類学年ごとに振られた3桁の番号です。基本的に五十音順に振られていますが,所属によってはコース等も表現しています。年度ごとに変わることがあります。

 

スライドページ番号37↓

次に,金沢大学では,インターネットを利用したシステム上で履修登録を行いますので,そのことについて説明します。

システムへのログインには,ここに示す3点が必要です。

1つは,パソコン,タブレット,スマホなどの情報機器です。

2つ目は,金沢大学IDとパスワード。これは,本日机上に配付したものです。

3つ目は,インターネットへの接続です。

1点目に関して,確認ですが,パソコンなどを持っていない学生はいませんか?もし,持っていない学生がいましたら,学内の共用パソコンが使えますので,利用してください。

総合教育講義棟2階や図書館にあります。特に,今週金曜日までは2階に多めに配置されています。

 

スライドページ番号38↓

システムへのログインに必要な2点目として挙げた,金沢大学IDについてお話しします。

この金沢大学IDは,生涯有効で変わらない,あなたに固有の番号です。

あなたがこの後本学の大学院に進学したり,教職員となっても変わりません。

履修登録システムへのログインで使うほか,本学ポータルサイトへのログインや,証明書の発行,成績の閲覧などで使いますので,パスワードを人に教えてはいけません。

また,1回目の情報処理基礎の授業で使いますので,忘れずに持ってきてください。

 

スライドページ番号39↓

先ほど,システムへのログインに必要なものの3点目としてお話しした,インターネットへの接続についてお話しします。

もちろん,インターネットを利用したシステムなので,インターネット接続が必須です。

ここで,質問ですが,自宅など,今日から410日頃まで住む場所で,インターネットを利用できない人はいませんか?手を挙げてください。・・・おろしてください。

そういう皆さんには,金沢大学内からの履修登録をお勧めします。本学のインターネット環境が利用できます。ただ,そのためには,自分でネットワークIDを取得する必要があります。

これから説明しますので,よく聞いてください

 

スライドページ番号40↓

自宅などからインターネットに接続できる皆さんも,今週中は履修相談に応じる教員や,学生,職員が多数配置されていますので,是非学内から履修登録していってください。

 

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先ほど,お話ししたネットワークIDについてお話しします。

ネットワークIDは,金沢大学の無線LAN,有線LANへの接続に使用するほか,共有パソコンの利用の際,使用します。

また,金沢大学が提供するメールアドレスの一部になります。ここに書いてあるように,アットマークより前が,ネットワークIDになります。

ネットワークIDの取得にあたっては,学生がそれぞれ自分で行う必要があります。

取得方法については,入口で配布した「ネットワークIDを登録する」というチラシを見てください。オレンジ色のものです。

ここには,大学推奨パソコンであるWindows10を例として書いてあります。これを見ながら,やってみてください。

先ほどお話ししたとおり,ネットワークIDはメールアドレスの一部になるので,慎重に決めてください。

 

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次に,履修登録画面への具体的なアクセス方法について説明します。

1クォーターにおいては,履修登録画面へ,ここに示す3つのリンクからアクセスできます。

2クォーター以降は,情報処理基礎の授業で説明される「アカンサスポータル」からアクセスしてください。

さて,1つは,金沢大学公式ウェブサイトからです。

Google や yahooなどの検索ページ等から金沢大学公式ウェブサイトを開き,「在学生のページ」を押します。

 

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次に表示されるページの右側のサイドバーにリンクがあります。

 

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2つ目として,金沢大学国際基幹教育院のサイトの右下のバナーからも入れます。

3つ目として,先ほどの先生が説明していた金沢大学Web版シラバスの右下のバナーからもアクセスできます。

これらのリンクを押すと,

 

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このようなログインページが開きますので,金沢大学IDとパスワードを入力してください。

正しく入力すると,ログインできます。アルファベットの大文字小文字に気を付けてください。また,全角で入力してしまわないよう,それも気を付けてください。

 

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ログイン後には,このような画面が表示されますので,左上の「申請画面へ移動」を押してください。

 

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これが,入力画面です。入力についての詳しいことは後で話すこととして,

 

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次に,日程についてお話しします。

 

履修登録は,ここに示すように,大きく分けて,履修登録期間,システム抽選処理,履修登録補正期間,履修登録訂正期間からなります。

 

ここで重要なことは,「システム抽選処理」です。昨年度までは,履修を希望する学生が適正人数を超えた場合,各先生が手作業で抽選していましたが,今回から,システムでの抽選を行うことになったことです。

さて,それぞれの日時はここに出ているとおりですが,履修登録期間は,今週金曜日の6時までなので,特に注意してください。

 

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履修登録期間は今日から48日金曜日の午後6時までですが,それまでにすることについて,説明します。

履修登録期間では,希望する科目をすべて履修登録することとなりますが,画面はここに出しているとおり,大きく3つに分かれています。それぞれこれから説明します。

 

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まず,一番上の部分です。

ここには,共通教育科目の必修科目が予め登録されています。皆さんは,それが正しく登録されているか,履修案内104ページの時間帯表や,授業時間割表を開いて確認してください。

もし,間違っていた場合は,基幹教育学務係へ問い合わせてください。

次に,真ん中の部分についてですが,ここには初習言語科目と,対象となる留学生にとってはGS言語科目の日本語を登録します。

これらについては,先ほどお話ししたシステム抽選の例外で,システムでは抽選を行わず,手作業での抽選を行います。1回目の授業に出席し,履修案内の一番後ろについている「受講票」を記入し,先生の指示に従って提出してください。必要に応じて,その紙で抽選します。

なお,登録すると,その時点での希望者数が表示されるので,抽選が行われるか否かを予想することができます。

最後に,一番下の部分について説明します。

ここには,必修の共通教育科目と初習言語科目以外,つまり,一番上と真ん中以外で履修登録する科目を登録します。専門教育科目や,GS科目,自由履修科目,必修ではない基礎科目等があてはまります。

ここに科目を登録すると「システム抽選」という列に,「○」が入っているものと,空欄のものが現れます。

「○」が入っている場合,その時間割はシステムでの抽選対象です。落選した時のため,2~3個多めに登録しておいてください。

「○」が入っていない場合,その時間割ではシステムでの抽選を行ないません。

そうなっているのはおおよそ,履修できる学類が決まっていて,抽選の必要のない基礎科目や,放送大学の科目,いしかわシティカレッジの科目等があてはまります。

なお,CAP上限まで履修を希望しない場合は,登録画面左下の「履修希望単位」に単位数を登録してください。

ここで2つ注意があります。

一つは,これまでお話ししてきましたとおり,履修登録にあたっては,CAPが課されますので,抽選ではCAPの制限内で当選します。履修希望単位数を設定した場合は,それとCAPの小さい方になります。

二つ目は,一つ目とも関連しますが,システム抽選では,上から順番に処理していきますので,下の方にシステム対象外科目が入っていたとしても,それより先にCAPに引っかかったりすると,それ以降は自動的にすべて落選することです。

そのため,必ず履修する必要のある時間割については,上の方に登録するようにしてください。

 

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次に,一番上の,予め登録されている時間割の削除に関することについてお話しします。

 

特に本学への入学前にほかの大学に通っていた学生や,TOEIC等の試験で高得点をとっている学生が対象となりますが,ここに書いてある通り,既修得単位の認定という制度と,外部試験による認定という制度があります。

 

これらを利用すると,ほかの大学での単位認定や,外部試験のスコアを使って,本学の単位認定に充てることができます。その場合,履修登録をしたくない必修科目が出てくることがあります。

 

その場合,削除には申請書の記入が必要ですので,希望する学生は,基幹教育学務係窓口へ来てください。なお,申請にあたっては,履修案内81ページと37ページ38ページをよく読んでください。

 

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システム抽選処理期間のことをお話しします。この期間は,今週末48日金曜日午後6時から,その翌日土曜日の午前7時までです。

この間,学生のみなさんは 履修登録はできません。システムが抽選を行っています。

 

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次に,履修登録補正期間にすることについてお話しします。

この期間ではまず,抽選を終わって履修登録できた時間割を確認してください。

その上で,落選してしまった科目を中心に,必要に応じて登録を補正してください。

なお,この期間には,当選した科目も含めて履修登録の削除や,登録を行うことができます。ただ,この後もうシステム抽選は行いませんので,適正人数に達するまで,早い順に登録可能です。

 

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411日からは授業が開始されますので,登録できた授業に出席してください。このとき,初習減と科目と日本語科目においては,「科目ガイダンス」と「受講票の提出」を行いますので,注意してください。

これらの科目は,これまでお話ししてきましたとおり,システムでの抽選の代わりに,「受講票」という用紙を使って紙での抽選を行います。

もし,その抽選で落選したら,自分でその履修登録を削除してください。また,ほかに希望する科目があれば,そちらに回ってまた受講票を提出してください。

科目ガイダンスについては,次のスライドで説明します。

 

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科目ガイダンスは,前半40分,後半40分とその間の休憩と移動時間10分の構成になっています。

前半終了時,休憩開始,後半開始の時刻に全館でチャイムが鳴りますので注意してください。

詳しく見ていくと,前半では,まず授業ガイダンスを行い,授業の内容などを聞きます。その上で,履修を希望する場合は,教員の指示にしたがって受講票を提出してください。

希望者が適正人数を超えた場合は抽選が行われます。

受講票が受理されたら,履修できます。ただし,履修登録をしていないといけませんので,登録していない場合は,期間内に登録してください。

受講票が受理されず,抽選で落選した場合は,休憩・移動時間に,希望に応じてほかの時間割へ移動してください。

最後に,後半の話をします。基本的に前半と同じですが,前半で適正人数まで希望者が集まった場合は,後半はガイダンスを行わず,授業を始めることがありますので,注意してください。

もしも,初習言語を希望していたにも関わらず,抽選ですべて落選してしまい,履修できるものがない,という状況となりましたら,415日金曜日1445分からA2講義室で「最終履修指導」を行いますので,そこで相談してください。

 

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履修登録訂正期間にすることについてお話しします。

この期間の前412日(火)から,授業科目履修許可科目が配付されますので,まず正しく登録できているか確認してください。

その上で,ミスがあった場合は訂正してください。

なお,履修登録補正期間と同じく,当選した科目も含め,取り消し,追加ができますが,追加する場合は,その時間割の適正人数に達するまでの早い順となります。

訂正後の履修許可表は,基幹教育学務係で4/19に交付します。

 

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最後に,セメスターでの開講科目についてお話しします。

科目の中には,前期,や後期といったクォーターでの開講ではない時間割があります。

これらについては,クォーターの科目同様のつもりで,授業の途中,第2クォーターや第4クォーターの頭で出席をやめると「放棄」という成績になるので,気を付けてください。

また,第2クォーター開講の必修科目があるにも関わらず,同じ曜日時限のセメスター科目を履修登録していると,その必修科目を履修登録できなくなってしまうので,と特に注意が必要です。

このスライドは,国際基幹教育院のWebサイトに掲載していますので再確認できます。また,「なんでも相談室」では指導員による履修相談をおこなっており,不明な点のアドバイスをしてくれますので,わからない点があれば,Webサイトと履修相談を活用してください。以上で履修登録についての説明を終わりますが,何か質問はありますか。

 

以上ですべての説明を終了します。全体をとおして,何か質問はありますか。

 

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18.閉会の挨拶

 以上のことを含め,大学のことでわからないことがあれば,まず,渡された各冊子をよく読んでみてください。小冊子『きいつけまっし』などにも,学生生活に有益な情報がたくさん載っています。そうした冊子を読んでもどうしてもわからないということがあれば,学類の学務係や,基幹教育学務係に問い合わせてください。

 さらに,本日配布した資料の中に,なんでも相談室「よるまっし!」の案内がありますので,見てください。基幹教育学務係の向かいにある「なんでも相談室」,ここには,皆さんの相談を受けるために大学院及び学類の学生や教員が待機しています。また,4月中は,学類生による履修相談も行っています。45日~8日の日程は,裏面にありますので,活用してください。

 またこのガイダンスの後,○時~○時,○○講義室で○○学類を対象とした相談の受け付けもしています。ネットワークIDの取得や履修登録の方法等パソコン関係で分からないことがあれば,2階エントランスホールにて対応しています。A3講義室では,「初習言語履修相談会」もしています。48日も相談できますので,質問や相談があれば,大いに利用してください。

 この他,短期海外研修プログラムの説明会を本日1210分から○講義室で開催しています。このプログラムは,GS科目「4D異文化体験」の単位として認定されます。詳しいことは,説明会で,確認してください。興味がある人はぜひ足を運んでみてください。

 

 これで,共通教育科目の履修ガイダンスを終わります。

 

このあと,トイレ休憩をはさんで引き続き,この場所で生協オリエンテーションがありますので,休憩後戻ってきてください。